石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)でリラックスしてきました。
2008年02月13日
ジェアグゥィチトロノーナ......なぜか、アイルランド語。
行ってきましたよ、石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)に。いや~、癒されました。
観光バスで行ったのですが、道で工事現場の足場が出っ張っていて、バスのフロントガラスの端に当ってフロントガラスが割れてしまったのには驚きました。しかしまあ、無事に石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)には着けたのでよかったですが。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。
久しぶりの飛行機旅行なので、私も興奮気味でした。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)旅館は、全20室で団体客や宴会を受けつけていない宿です。静かなこじんまりとした宿がお好みの方にはオススメです。部屋の入り口から客間までに短いですが廊下があって、そこにお手洗いと部屋風呂があります。そのおかげで外の物音も聞こえずのんびりできました。お手洗いは全室シャワー付きトイレです。ロビー「湯の市」を抜けた「ゆげ街通り」にお風呂が点在しています。そこに飲用の温泉がでていて、いつでも飲めるようになっています。 これは胃腸に効くそうです。
トイレはウォシュレット、お風呂と脱衣所・洗面所があり、広い部屋と別にダイニング、テーブルといすがある部屋、そしてベッドまでありました。和室と別に寝室があり、夜寝るとき、ベッドか布団かを選べました。
『古式風呂』(貸切風呂)は、第1~第5まであって、2、3が檜、1は石のお風呂です。すべて無料です。貸切風呂のある宿をお探しの方にはオススメです。総檜風呂はみんな2~3人用で、カップルで入るにはちょうどいい広さでした。2と3には坪庭がついています。1は昔からあったという感じで年期が入っています。私のオススメは2か3です。全20室ということもあって、貸切風呂が全部入浴中になっていることはほとんどありません。大浴場はガラガラでした。きっと貸切風呂が充実しているからなんでしょうね。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)は、塩化物泉で、筋・関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復にいいそうです。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)のお料理は、個室ダイニングで。地元で取れた食材にこだわって作られた、「山の幸」料理です。どれもとてもおいしく頂きました。ボリュームは凄い!すごく多くて、締めの「鯉の釜飯」ではもう~お腹いっぱい。夕食時に特別料理の鹿刺を注文。味は牛肉っぽくて、さっぱりとして、すごくおいしい!
いや、石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)は最高です。★★★★を上げましょう。機会があったらまた来たいですね。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)でリラックスしてきました。
石狩温泉えりの湯(旧番屋の湯)ホテルは全18室のこぢんまりとした旅館です。こちらは楽天トラベル掲載旅館でもあり、女性に好まれるようです。仲居さんがおっしゃっていたのですが、実際女性の宿泊者の割合が多いそうです。周りはブナ林に囲まれており、...
2008年02月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
トラックバック(0)
http://panzer4h.com/mt/mt-tb.cgi/1285
コメントを投稿する
Powered by
Movable Type 3.35