大湯温泉ユピオに行ってきました。
2008年01月16日
ヒューヴェーイルテ......なぜか、フィンランド語。
行ってきましたよ、大湯温泉ユピオに。いや~、癒されました。
大湯温泉ユピオに行くのに飛行機を使いました。国内線は初めてだったので、ちょっと嬉しかったです。飛行機の発着までしばらく時間があったので空港の中を散策してみました。御土産物屋さんで地方の特産物が売られていたり、各レストランには当空港限定メニューがあったりとなかなか興味深かったです。
女房と子供たちは、疲れ知らずで、遊びたがっております。特に子供は、元気ですね。
久しぶりの温泉です。温泉フリークの私としては、大湯温泉ユピオが楽しくて仕方がありませんでした。
大湯温泉ユピオのホテルにチェックインしました。部屋には32インチの液晶テレビが置かれていました。ケーブルテレビのプログラムをみると、アダルトなものもあり、非常に興味を惹かれたのですが、女房子供と一緒の部屋でこれを観るわけにはいきません(涙)
正面には大きな窓があり、景色(山渓)が楽しめます。
大湯温泉ユピオには、湯の館というお風呂専用の館があり、2・3階が男性用風呂、4・5階が女性用風呂になっています。それぞれ同じつくりになっているようです。女性用は4階が大浴場、座湯(よこからのジェット噴射)です。5階がばらえてぃバスという足浴・寝湯・ジャグジー)とハーブサウナ、露天風呂になっています。
大湯温泉ユピオは、芒硝泉で、高血圧、動脈硬化、外傷、胆石、便秘、糖尿病、痛風にいいそうです。
大湯温泉ユピオホテルでは、野菜がメインです。動物性のものは、ホントに少ししか出てきません。動物性蛋白質を求める方は、昼食などでみっっっちり食べてきましょう。でも、野菜は取れたてで新鮮だし、どの料理も工夫を凝らして美しくおいしくつくられています。品数が多いのでボリュームもあります。まさに大湯温泉ユピオホテルでしか食べられない料理が味わえます。「デザートのブルーベリーシャーベットが苦手だ」という話をちょろっとしたら、イチゴの生クリーム添えと交換してくれました。夜10時から11時の間「小とりサロン」で夜食がふるまわれます。この日はふかしたサツマイモとゆで卵。サツマイモでした。
大湯温泉ユピオ、最高、★★★★★。私、ここに引っ越してこようかなと思います。
2008年01月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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