温湯温泉鶴の湯は、こんな感じ。
2008年01月14日
アンニョン・ハセヨ(韓国語)。
温湯温泉鶴の湯、素晴らしいでした。どんなにいいかは、読めば分かります。
新幹線で1時間、特急に乗り換えて1時間半掛りました。駅から降りてタクシーに乗ったのですが、そのタクシーには小型テレビとカラオケが付いてました。歌いませんでしたけどね。
温湯温泉鶴の湯の温泉街に、昔懐かしい射的場がありました。コルクの玉をおもちゃのライフルから飛ばして人形を倒す、アレです。未だにこんな店があるのに驚きと嬉しさを感じました。女房も感動したようです。
私は一刻も早く、温湯温泉鶴の湯のお湯を堪能したく思いました。
温湯温泉鶴の湯のホテルは......何ともいえません。かなり歴史を感じさせるもので、日本固有の趣のあるものでした。金屏風や熊の木彫り、きじの剥製と......独特の雰囲気があります。
温湯温泉鶴の湯ホテルの窓を開くと、そこからも川を眺めることができます。ただ、私の部屋の場合は窓を開くと、露天風呂から歩いてくる人と目があったりしますので、湯船につかってから窓を開けた方がいいと思います。
私は大浴場には一度行ったきりで、あとはひたすら専用露天風呂を堪能していました。大浴場には「すいているうちに入ろ~」と思い、チェックインとほぼ同時に大浴場に行きました。入った時は2人だったんですが、あとからすぐ3人きて5人に。考えることはみんな同じですね…。洗い場は5つですが、お風呂は5人入っても狭さは感じません。広い庭を眺めながら入浴できます。
温湯温泉鶴の湯は、硫黄泉で、高血圧、動脈硬化、慢性皮膚病、慢性婦人病、筋・関節痛、痔にいいそうです。
風呂から上がると、部屋には料理が運ばれていました。やはり和食。伊勢えびのお造りにアワビの刺身、それに、コイの洗いとマグロの刺身。そして紙鍋、仕上げはアワビご飯、デザートにはメロンが出ました。
温湯温泉鶴の湯は、高得点、★★★★★。です。
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