雲母温泉上関共同浴場とは?
2007年12月28日
ドブリー ヴェチェル......なぜか、チェコ語。
去年から計画してやっと行けました、雲母温泉上関共同浴場に。
飛行機で40分飛んで、到着した飛行場からタクシーで20分かかりました。飛行場から雲母温泉上関共同浴場までは......のどかです。建物はほとんど見当たりませんでした。
雲母温泉上関共同浴場に向かう途中のお土産屋にあった赤福餅を見て、女房が「まだ売ってるの?」「こんなの売っていいの?」「売ったらいけないんじゃないの?」というので、「販売を再開したって新聞に書いてたじゃん」と言ってやりました。しかし信用回復するまでが大変でしょうね。
私は一刻も早く、雲母温泉上関共同浴場のお湯を堪能したく思いました。
雲母温泉上関共同浴場のホテルの魅力はリゾート施設だと思います。特にゴルフやスキーをやる方にはオススメです。ゴルフの場合、コースはホテルに隣接していてツーサムでまわれるところもありますし、スキーの場合は、ゲレンデからスキーインできる所が多いです。
値段は、他のお部屋に比べるとちょっと高めでしたが、 調度品などは歴史を誇る雲母温泉上関共同浴場ホテルならでは、アンティークな感じで素敵です。
雲母温泉上関共同浴場の大浴場にはひのきとみかげ石があります。周りの壁は板張りになっていて温泉っぽいのですが、天井部はプレハブ家屋なので、上を見るとちょっと気分がそがれる感じ…。露天風呂は庭園を望んでいます。男性用は『豪快20m浴槽』と『渓流を望む露天風呂』がありました。
雲母温泉上関共同浴場は、石膏泉で、高血圧、動脈硬化、糖尿病、慢性皮膚病、打撲、捻挫、筋・関節痛にいいそうです。
雲母温泉上関共同浴場のお食事の味付けはとてもおいしかったです。ただ出てくる時間がとても遅かった。スキーシーズンで一番忙しいときだから仕方ないかもしれないですけど。牛肉のしゃぶしゃぶがあったのですが、料理が出てくる前に燃料が燃え尽きてしまいました。
雲母温泉上関共同浴場ですが、まあ、来てよかったです。★★★。
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